ビットコインとイーサリアム買うならどっち?投資タイプ別の選び方と最適な配分を徹底比較

「ビットコインとイーサリアム、どっちを買えばいいの?」

仮想通貨投資を始めようとする人が、最初にぶつかる壁がこの疑問です。どちらも「仮想通貨の代表格」として名前は知っているけれど、違いがよくわからない。ネットで調べても技術的な解説ばかりで、結局どっちに自分のお金を入れるべきなのか判断できない——そんな状態で足踏みしていませんか?

結論から言えば、あなたの投資スタイルと目的によって「正解」は変わります。この記事を読めば、自分にとっての正解が明確になります。

この記事では、技術オタク向けの難しい解説ではなく、「投資家としてどちらに自分のお金を入れるべきか」 という視点に特化して、ビットコインとイーサリアムを徹底比較します。過去のリターンデータ、投資金額別のシミュレーション、タイプ別診断、そして「両方買う」場合の最適配分まで、この1記事で投資判断に必要な情報をすべて網羅しました。

目次

ビットコインとイーサリアムは「役割」が違う

まず押さえておきたいのは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)はそもそも目指しているゴールが違うということです。「どちらが優れているか」ではなく、「何に使われることを想定しているか」が異なります。

投資家が知るべき本質的な違い

多くの比較記事では、コンセンサスアルゴリズムやブロックサイズといった技術的な違いを長々と解説しています。しかし、投資判断に必要な違いはもっとシンプルです。

比較項目ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)
主な役割デジタルゴールド(価値の保存)分散型アプリの基盤(プラットフォーム)
発行上限2,100万枚(固定)上限なし(ただしバーン機能あり)
時価総額の順位1位2位
価格変動の傾向相対的に安定BTCより大きく動く
機関投資家の採用非常に多い(ETF承認済み)増加中(ETF承認済み)
投資の性格守りの資産攻めの資産

この表で覚えておくべきポイントは一つだけです。ビットコインは「守り」、イーサリアムは「攻め」 の性格を持っています。

「デジタルゴールド」vs「分散型プラットフォーム」

まずビットコインですが、これは「デジタルゴールド」として設計されています。発行枚数が2,100万枚に固定されているため、法定通貨のように無限に刷ることができません。この希少性が「価値の保存手段」としての信頼を支えています。金(ゴールド)と同じ発想です。

実際に、2024年1月にビットコイン現物ETFがアメリカで承認されて以降、機関投資家や大企業がビットコインを「準備資産」として保有する動きが加速しています。マイクロストラテジー社は企業資産としてビットコインを大量に保有しており、この流れは2026年現在も続いています。

一方、イーサリアムは「世界のコンピューター」を目指しています。ビットコインが「お金」なら、イーサリアムは「アプリを動かすプラットフォーム」です。DeFi(分散型金融)、NFT、ゲーム、企業向けシステムなど、イーサリアム上で動くサービスは数千種類にのぼります。

つまり、イーサリアムの価値は「プラットフォームとしてどれだけ使われるか」 に依存します。利用者やアプリが増えればETHの需要が上がり、価格も上がる。逆に、競合プラットフォーム(Solanaなど)にユーザーを奪われれば、ETHの価値は下がります。

投資判断に直結する3つの違い

技術的な違いを深掘りするとキリがないので、投資判断に直結する3つだけ整理します。

  1. 供給量の違い ビットコインは2,100万枚の上限がある。イーサリアムは上限がないが、取引のたびにETHが「燃やされる(バーン)」仕組みがあり、実質的にデフレ傾向にある
  2. 値動きの大きさの違い イーサリアムはビットコインよりも価格変動(ボラティリティ)が大きい。上がるときはBTC以上に上がり、下がるときもBTC以上に下がる
  3. 成長ドライバーの違い ビットコインの価格は「需要と供給のバランス」と「機関投資家の参入」で動く。イーサリアムの価格は「プラットフォームとしての利用拡大」で動く

過去のリターンを数字で比較する

「で、結局どっちが儲かったの?」——この疑問に対して、過去のデータで答えましょう。

直近5年間のBTC vs ETHリターン推移

2021年初から2026年2月までの約5年間のリターンを比較すると、興味深い結果が見えてきます。

時期BTC価格(USD)ETH価格(USD)BTC騰落率ETH騰落率
2021年1月約29,000約730基準基準
2021年11月(ピーク)約69,000約4,800+138%+558%
2022年11月(底)約16,500約1,200−43%−84%
2024年3月約73,000約3,500+152%+380%
2026年2月(現在)約95,000約2,700+228%+270%

このデータからわかることは2つあります。

第一に、長期的にはどちらも大きなリターンを出しているということ。5年間で見れば、BTCは約3.3倍、ETHは約3.7倍になっています。

第二に、ETHはBTCよりも値動きが激しいということ。2021年のバブル期にはETHがBTCを大幅にアウトパフォームしましたが、2022年の暴落ではETHの方がはるかに大きく下落しました。そして2024年以降はBTCが安定的に上昇する一方、ETHは伸び悩む局面も見られます。

「どちらが儲かるか」は時期によって変わります。大切なのは、自分のリスク許容度に合った選択をすることです。

毎月1万円を積み立てていたら今いくらか

一括投資ではなく、毎月1万円ずつ積み立てていた場合のシミュレーションも見てみましょう。2021年1月から2026年1月までの5年間(合計投資額60万円)で計算します。

シミュレーションBTC積立ETH積立
合計投資額60万円60万円
2026年1月時点の評価額約130万円約95万円
リターン+約70万円(+117%)+約35万円(+58%)

積立投資の場合、ビットコインの方がリターンが高いという結果になりました。これは、ビットコインが2024年以降安定的に上昇し続けたのに対し、イーサリアムは2024年後半から横ばい〜下落傾向が続いたためです。

ただし、これはあくまでも「この5年間」の結果です。次の5年間で同じ結果になるとは限りません。イーサリアムが大規模なアップデートやDeFiブームで急騰する可能性もあります。

あなたに合うのはどっち?タイプ別おすすめ診断

「数字はわかったけど、結局自分はどっちを買えばいいの?」——ここからが本題です。投資スタイル別に、具体的なおすすめを提示します。

安定重視ならビットコイン一択の理由

以下に当てはまる人は、ビットコインを中心に投資するのが適しています。

  • 投資経験が少ない、または仮想通貨が初めて
  • 大きな値下がりに耐えられない
  • 「コツコツ積み立てて長期で増やしたい」と考えている
  • 仮想通貨をポートフォリオの一部として少額だけ持ちたい

なぜビットコインが安定型に向いているのか。最大の理由は、仮想通貨市場全体の時価総額の約60%を占める圧倒的な流動性です。売りたいときにすぐ売れるという安心感は、初心者にとって何よりも重要です。

また、2024年のETF承認がこの安定感をさらに強化しました。保険会社や年金基金といった大型の機関投資家がビットコインを保有し始めたことで、短期的な暴落に対する「底支え」が生まれています。個人投資家だけの市場だった頃とは、構造が根本的に変わりつつあるのです。

そして何より、ビットコインにはわずか15年で確立された「デジタルゴールド」という物語があります。金が数千年かけて築いた信頼を、ビットコインはデジタル時代にゼロから作り上げました。この物語が崩れない限り、長期的な価値上昇の土台は揺るがないでしょう。

高い成長性を狙うならイーサリアムに注目すべき理由

以下に当てはまる人は、イーサリアムの比率を高めに設定するのも選択肢です。

  • ある程度のリスクを取って高いリターンを狙いたい
  • DeFi(分散型金融)やNFTの将来性に期待している
  • Web3やブロックチェーン技術の将来を信じている
  • 50%程度の一時的な下落にも耐えられる資金的・精神的余裕がある

イーサリアムの価格を動かすのは「使われるかどうか」です。イーサリアム上で動くDeFiプロトコルのTVL(総ロック額)は依然としてトップであり、利用者が増えるほどガス代(手数料)としてETHが消費されます。ここにビットコインにはない構造的な強みがあります。

面白いのは、2021年に導入された「バーン」機能との相乗効果です。取引のたびにETHの一部が焼却されるため、利用量が増えれば供給量が減っていく。つまり「使われれば使われるほど希少になる」という、価格上昇の好循環が設計レベルで組み込まれているのです。

もちろん、すべてが順調に進む保証はありません。しかしイーサリアムにはまだ大型アップデートの余地が残されており、スケーラビリティが改善されれば、今以上に多くのユーザーとアプリを取り込むポテンシャルがあります。伸びしろの大きさこそが、成長型投資家にとっての最大の魅力です。

迷ったら「両方買い」が最も合理的である理由

正直なところ、迷っているなら両方買うのが最も賢い選択です。

なぜなら、BTCとETHは値動きのパターンが微妙に異なるからです。BTCが横ばいのときにETHが急騰することもあれば、その逆もあります。両方保有することで、どちらか一方に集中投資するよりもリスクを分散できます。

「どっちが正解かわからない」なら、両方買う。これが投資の基本であり、最もシンプルな答えです。

具体的な配分については、この記事の後半で詳しく解説します。

投資金額別シミュレーション BTC単体 vs ETH単体 vs 分散

ここからは、具体的な投資金額ごとにシミュレーションを見ていきます。「BTC単体」「ETH単体」「BTC:ETH=5:5の分散」の3パターンで比較します。

過去5年間の平均年間リターン(BTC:約25%、ETH:約20%)を参考にした概算シミュレーションです。実際のリターンは市場環境によって大きく異なる点にご注意ください。

1万円から始める「お試し」ケース

「まずは少額で試してみたい」という初心者に最適なのが1万円スタートです。

シミュレーションBTC単体ETH単体BTC:ETH=5:5
投資額10,000円10,000円各5,000円
1年後(楽観)15,000円16,000円15,500円
1年後(悲観)6,000円4,000円5,000円
3年後(平均)19,500円17,300円18,400円

1万円なら、仮に全額失っても生活に影響はありません。「仮想通貨とはどういうものか」を実体験で学ぶための授業料としては安いものです。

最初の1万円は学習コストと割り切って、価格の動き方や取引所の使い方に慣れることを優先しましょう。

10万円を投資する「積立」ケース

ある程度の覚悟を持って投資するなら、10万円は現実的な出発点です。毎月1万円ずつ10ヶ月間積み立てるイメージです。

シミュレーションBTC単体ETH単体BTC:ETH=5:5
投資額100,000円100,000円各50,000円
1年後(楽観)150,000円160,000円155,000円
1年後(悲観)60,000円40,000円50,000円
3年後(平均)195,000円173,000円184,000円

10万円の場合、悲観シナリオでは4〜6万円の損失が出る可能性があります。この金額を「許容できるかどうか」が、投資を始める前にまず確認すべきポイントです。

10万円規模の投資では、分散投資(5:5)がバランスが良いでしょう。BTCの安定性とETHの成長性の両方を取り込めます。

50万円の「本格投資」ケース

ボーナスや貯蓄から50万円を投じる場合、投資戦略がより重要になります。

シミュレーションBTC単体ETH単体BTC:ETH=5:5
投資額500,000円500,000円各250,000円
1年後(楽観)750,000円800,000円775,000円
1年後(悲観)300,000円200,000円250,000円
3年後(平均)976,000円864,000円920,000円

50万円を投資する場合、悲観シナリオでは20〜30万円の損失が出る可能性があります。この金額は多くの人にとって無視できない額です。

50万円以上を投資する場合は、一括で投じるのではなく、3〜6ヶ月に分けて購入することを強くおすすめします。

一括購入すると、たまたま高値で買ってしまうリスクがあります。分散して購入することで、購入単価を平均化できます(ドルコスト平均法)。

見落としがちなリスクの違い

「儲かる話」だけでなく、「損をする可能性」についても正直にお伝えします。BTCとETHでは、リスクの種類が微妙に異なります。

ビットコイン固有のリスク

ビットコイン最大のリスクは規制環境の変化です。「デジタルゴールド」として認識が広がっているとはいえ、各国政府が本格的に規制に動けば価格は大きく下がります。中国のような全面禁止が他国に広がるシナリオはゼロではありません。

環境面の懸念も根強く残っています。マイニングが大量の電力を消費する以上、ESG投資を重視する機関投資家がビットコインから距離を置く可能性は常にあります。「安全性とシンプルさ」を優先するがゆえに技術的な進化が遅い点も、長い目で見れば新しい通貨にユーザーを奪われるリスクにつながります。

イーサリアム固有のリスク

イーサリアム最大の脅威は競合の存在です。Solana、Avalanche、Suiなど、より高速で手数料が安いプラットフォームが次々と登場しており、開発者やユーザーの流出が進めばETHの需要は確実に減少します。

開発面でも不安が残ります。イーサリアムは壮大なアップグレード計画を段階的に進めていますが、過去にも遅延が発生しており、計画通りに進む保証はありません。期待が膨らんだ分だけ、遅延のダメージは大きくなります。そして、DeFiプロトコルのハッキング事件が後を絶たない現実も忘れてはいけません。大規模な被害が発生すれば、イーサリアム全体の信頼が揺らぎ、ETH価格に直結します。

両方に共通するリスク

もちろん、どの仮想通貨を選んでも逃れられないリスクがあります。これらは投資家全員が等しく背負うコストのようなものです。

  • 価格変動リスク 仮想通貨は伝統的な金融商品と比べて値動きが非常に大きい。1日で10%以上動くこともある
  • 取引所リスク 取引所がハッキングされたり、経営破綻したりする可能性がある(FTX事件の教訓)
  • 税金リスク 日本では仮想通貨の利益は雑所得として最大55%の税率が適用される
  • 規制環境の変化 各国の規制が強化されれば、市場全体が冷え込む可能性がある

2026年以降の展望と注目ポイント

過去のデータだけでなく、今後の見通しも投資判断の材料として押さえておきましょう。

ビットコインの今後を左右する3つの要因

2024年4月に4回目の半減期を迎えたビットコインは、歴史的なサイクルに従えば2025年後半〜2026年にかけて価格のピークに向かう可能性があります。もちろん過去のパターンがそのまま繰り返される保証はありませんが、市場参加者の多くがこのサイクルを意識しているのは事実です。

このサイクルに加えて、2024年に承認されたビットコイン現物ETFが構造的な変化をもたらしています。すでに数百億ドルの資金が流入しており、従来の仮想通貨市場にはなかった安定的な買い圧力が生まれました。エルサルバドルに続いてビットコインを準備資産として採用する国が増えれば、この流れはさらに加速するでしょう。

イーサリアムの今後を左右する3つの要因

イーサリアムの弱点だった処理速度とガス代の問題は、Base、Arbitrum、Optimismといったレイヤー2ソリューションの普及によって着実に改善されています。レイヤー2が使いやすくなるほど、土台であるETH本体の需要も底上げされる構造です。

しかし、それ以上に大きなゲームチェンジャーになり得るのが実世界資産(RWA)のトークン化です。不動産や債券といった伝統的な金融資産をイーサリアム上でトークンとして発行する動きが加速しており、この市場は兆ドル規模のポテンシャルを秘めています。実現すれば、イーサリアムは単なる「仮想通貨のプラットフォーム」から「金融インフラ」へと進化することになります。

ビットコインにはない独自の強みとして、ステーキング利回り(年間3〜5%程度)も見逃せません。保有しているだけで利回りが得られるという特性は、長期保有を前提とする投資家にとって大きな動機づけになります。

「両方買う」場合の最適配分戦略

「どっちも買う」と決めたなら、次に考えるべきは配分です。自分のリスク許容度に応じて、3つのパターンから選びましょう。

保守型 BTC70 ETH30

大半をビットコインに配分し、イーサリアムは「お守り」程度に持つスタイルです。

  • BTCの安定性を最大限に活かせる
  • ETHが急騰した場合にも一部の恩恵を受けられる
  • 初心者や、仮想通貨に不安を感じている人に最適

バランス型 BTC50 ETH50

最もオーソドックスな配分です。「どっちが上がるかわからないから、均等に持つ」という合理的な判断に基づいています。

  • どちらかが下がっても、もう一方でカバーできる
  • リバランス(定期的に比率を戻すこと)が簡単
  • 迷ったらこの配分が最も無難

積極型 BTC30 ETH70

イーサリアムの成長性に賭けるスタイルです。ETHがBTCを大幅にアウトパフォームした2021年のような相場環境では、大きなリターンが期待できます。

  • ETHが急騰した場合に最大リターンを得られる
  • 下落時のダメージも大きいため、余剰資金のみで運用すること
  • DeFiやWeb3の将来性を強く信じている人向け

配分に「正解」はありません。大切なのは、自分が「この配分なら夜ぐっすり眠れる」と思えるバランスを見つけることです。

よくある質問

初心者が最初に買うならどちらがおすすめですか

迷っているならビットコインから始めるのが無難です。時価総額が最も大きく、流動性が高いため、売買もスムーズにできます。まずビットコインで仮想通貨投資に慣れてから、イーサリアムを追加するのが現実的なステップです。

ビットコインとイーサリアムを両方買うのはアリですか

むしろ両方買うのが最も合理的です。BTCとETHは値動きのパターンが異なるため、両方保有することでリスクを分散できます。「どっちが上がるかわからないから両方持つ」というのは、投資の基本に忠実な判断です。

イーサリアムはビットコインを超える可能性はありますか

時価総額でビットコインを超える「フリッペニング」の可能性は、現時点では低いと考えられています。ただし、DeFiやRWA(実世界資産)のトークン化が爆発的に普及すれば、ETHの需要が急増してBTCに迫る可能性はゼロではありません。

少額(1万円)でも投資する意味はありますか

あります。1万円でも実際にお金を投じることで得られる学びは大きいです。価格変動の体感、取引所の操作方法、自分のリスク許容度の把握など、実践でしか得られない経験があります。「勉強代」として1万円は十分に価値のある投資です。

ビットコインとイーサリアム以外のアルトコインも買うべきですか

初心者はBTCとETHだけで十分です。アルトコイン(SOL、XRP、AVAXなど)は値動きがさらに激しく、プロジェクトが消滅するリスクもあります。まずはBTCとETHで仮想通貨投資の基礎を身につけてから、余裕があればアルトコインを検討してください。

積立で買うならどちらが向いていますか

積立投資にはビットコインが最も適しています。長期的な上昇トレンドが明確で、暴落からの回復力も実証されています。イーサリアムも積立対象としては悪くありませんが、価格変動が大きいため、BTCと比べて精神的な負担が大きくなる可能性があります。両方を積み立てるなら、BTC多め(7:3程度)がおすすめです。

まとめ

ビットコインとイーサリアム、「買うならどっち?」の答えは、あなたの投資スタイルによって変わります。

  • 安定重視なら ビットコイン中心(BTC70:ETH30)
  • 成長を狙うなら イーサリアム多め(BTC30:ETH70)
  • 迷っているなら 半々(BTC50:ETH50)
  • 完全な初心者なら まずビットコインから1万円で始める

どちらを選んでも、仮想通貨投資において最も重要なのは「始めること」と「続けること」 です。完璧なタイミングや完璧な配分を探しているうちに、時間だけが過ぎていきます。

まずは1万円から。小さく始めて、自分の目で価格の動きを確認しながら、少しずつ投資額を増やしていく。それが、仮想通貨投資で成功するための最も現実的な道筋です。

「どっちが正解か」を考えすぎて何も始めないことが、投資における最大の機会損失です。

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